大きく分けて、3つの健康管理があります。

1) 狂犬病予防接種

  わんちゃんと暮らすうえで最も耳にするのがこの狂犬病。狂犬病予防接種は、法令で定められている予防接種です。狂犬病予防接種の時期はだいたい3~5月が主ですが、 一年を通じて接種することは可能です。

2) 感染症予防の為の混合ワクチン

  伝染病予防の為のワクチンは、ジステンパー、パルボウイルス、アデノウイルス、犬伝染性肝炎、パラインフルエンザウイルス、コロナウイルス、レプトスピラを一度に予防できる混合ワクチンがあります。ワクチンの中に入っている病気の数によって3種混合、5種混合、8種混合、9種混合など呼んで区別しています。
その中には恐ろしい致死的な病気が幾つか知られています。散歩コースやわんちゃんが集まる公園などの場所で感染する可能性が高い病気です。
 当院では5種混合ワクチンと7、8種混合ワクチンの3種類から選択していただいています。
5種混合ワクチンは主に室内犬、8種混合ワクチンは主に室外犬や、河川敷、キャンプ、野山に行く可能性のあるわんちゃんに接種をすすめています。

3)フィラリアの予防

  フィラリアとは、犬糸状虫症のことを指していいます。フィラリアは、蚊の媒介によって感染する寄生虫で、「そうめん」の様な長い寄生虫がわんちゃんの血液や心臓の中に寄生する恐ろしい病気です。
近年では、 安全なクスリによって容易に予防できる病気です。予防は月に一回飲ませるクスリや背中に滴下するスポットタイプ、注射によるものなどあります。予防の期間は蚊が出始めてから投薬を始め、蚊が見えなくなって1ヶ月先までの予防になります。
当院では、月一度の飲み薬、5月から12月までの予防をおすすめしています。

4)ノミ、ダニの予防

  ノミ、ダニは、散歩コースや草藪などのあるところに潜んでおり、わんちゃんが近づいたときに被毛に飛び乗り皮膚へ移動して吸血を行います。そして、痒みや皮膚病の原因になります。
少量の液体のクスリを首すじや背中に垂らすスポットタイプを一ヶ月に一度、投薬します。通常、3~5月の温かくなる季節より始め、10~11月の寒くなる時期まで投薬します。
ノミ、ダニを見かけましたら、ご相談ください。







混合ワクチン


  まず、はじめに、ねこちゃんを飼い始めたら、ワクチンが接種されているか確認しましょう。ワクチンは、仔猫(生後半年以内)であれば、2回、成猫であれば毎年一度ワクチンを接種します。かかりつけの獣医師と相談して、その子に適したワクチンプログラムを組みましょう。
ワクチンの種類には、ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症の3つの病気が入った、3種混合ワクチンが一般的です。最近では、それに猫白血病ウイルスの入った4種混合、さらにクラミジアの入った5種混合などがあります。

ノミ、ダニの予防

  ノミ、ダニは、散歩コースや草藪などのあるところに潜んでおり、ねこちゃんが近づいたときに被毛に飛び乗り皮膚へ移動して吸血を行います。そして、痒みや皮膚病の原因になります。
少量の液体のクスリを首すじや背中に垂らすスポットタイプを一ヶ月に一度、投薬します。通常、3~5月の温かくなる季節より始め、10~11月の寒くなる時期まで投薬します。 室内では、年間をとうして見られることもあります。ノミ、ダニを見かけましたら、ご相談ください。





 
  緑ヶ丘病院では小さな命もすべて平等に扱い、飼育管理、食餌管理指導に力を入れています。飼育方法から手術までアドバイスさせていただきます。
 小動物とくにウサギ、ハムスター、フェレット、モルモットなどの動物は、体も小さく体調を崩すと経過がとても早い動物です。もし、おかしいなということがあれば、早めにご相談、来院をおすすめいたします。
お気軽にご相談ください。



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